EHSマネジメント

マネジメントシステム

シオノギファーマでは、環境および労働安全衛生管理システムとしてISO14001およびOHSAS18001に準じたマネジメントシステムを運用しております。

 

認証取得

  • ISO14001:徳島工場(計画中:摂津工場、金ケ崎工場)
  • OHSAS18001(ISO45001へ移行予定):摂津工場、金ケ崎工場 (計画中:徳島工場)

EHSポリシー

「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」というシオノギグループの基本方針のもと、医薬品等に関わる多様な事業活動を通じて社会に貢献するとともに、地球環境の保護および汚染の予防、ともに働くすべての人々と地域社会の安全衛生の確保に配慮し、安心できる職場づくりと持続可能で豊かな社会の実現に貢献する。

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    質の高い EHS 管理体制を構築し、マネジメントシステムを継続的に改善する。
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    環境、健康、安全に関する法規制を順守する。
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    技術開発、生産、流通、販売等すべての事業活動において、環境負荷および危険要因の低減などの目標設定と定期的見直しを行い、
    継続的な改善に努める。
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    EHS に関する迅速な情報提供と計画的な教育・訓練によって、従業員の意識高揚を図る。
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    地域・社会の環境保護活動ならびに安全衛生活動に協力するとともに情報公開等のコミュニケーションを通じて社会との信頼関係を築く。

EHS活動トピックス

環境

  • 排水中の医薬品の環境影響評価
    薬剤耐性は、抗菌剤の不適正使用や過剰投与が大きな要因と言われていますが、抗菌薬の生産による工場からの排出も耐性菌を生み出す要因のひとつとして考えられており、適正な管理が必要です。抗菌剤の製造棟では、排水中の抗菌剤の不活化を行った後に社内の排水処理施設に流すことで、自然環境に排出しても影響のないレベルであることを確認しています。 また、抗菌剤以外に対しても新製品導入時には排水中の医薬品が自然環境に影響のないレベルであることを評価・確認しております。

安全衛生

  • 禁煙の推進
    喫煙者ゼロを目指し、全事業所で従業員の喫煙スペースを廃止し、終日禁煙としております。