2021/04/27

シオノギファーマの高薬理活性に関する情報

 4/14(水)~16(金)に開催いたしました「CPhI Japan 国際医薬品開発展2021」でも多数のお問い合わせをいただきました、弊社の『高薬理活性』に関する情報を紹介いたします。

 

◆高薬理活性原薬の製造設備について ~ 徳島工場の高薬理活性原薬棟のご紹介 ~

 シオノギファーマ株式会社 徳島工場の高薬理活性原薬棟は、ハザードレベル5(OEL*1 0.1~10μg/m3)に対応できる、FDA等の海外当局による査察経験のある製造設備棟です。合成設備と粉砕設備の2系統により異品種同時生産が可能で、1~10kg/Lot程度の高薬理活性原薬および治験用原薬のGMP製造が可能です。製造量が比較的少ない高薬理活性物質の製造施設をお探しのお客さまに好適です。

*1 Occupational Exposure Limit 作業者暴露許容限界

 

 

◆高薬理活性注射剤の製造設備について ~ ナガセ医薬品 伊丹工場の高薬理活性注射棟のご紹介 ~

 シオノギファーマ株式会社は、2020年10月1日にナガセ医薬品株式会社を子会社に加え、高薬理活性注射剤の開発・製造機能を獲得し、更なるCDMO *1事業の機能強化を行いました。

 こちらでは、ナガセ医薬品の高薬理活性注射剤に関する製造技術の一端を紹介させていただきます。

*1 CDMO:Contract Development Manufacturing Organization

 

 

◆【2021年5月竣工予定】高薬理活性固形製剤の製造設備について ~ 摂津工場の高薬理活性固形製剤棟のご紹介 ~

 

 シオノギファーマ株式会社は現在、大阪府摂津市の工場に治験薬製造も可能な商用設備として、高薬理活性固形製剤棟を構築中です。この固形製剤棟は下表のとおり、現在稼働している治験薬固形製剤棟より高度な封じ込めに対応する計画です。

 

  

    

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